「Book Styles」のコンセプト

当ブログ「Book Styles」は、shunが学生生活の傍、2017年12月に開設しました。

ブログ名の通り、書籍の感想、関連書籍がその主な内容になります。

紹介している本は、基本的にネタバレはしません。

実際に手に取って本を読んでもらいたいため、あくまでブログは本を読んでもらうきっかけです。

特に小説など、オチがわかると面白くない本は、可能な限りネタバレを避けるよう配慮します。

ブログのコンセプトについて

ブログのコンセプトとしてはまず、「本の魅力をもっと多くの人に伝えたい」というものがあります。

今、若者の「読書離れ」が話題になっています。

月に一冊も本を読まないという人も多くいます。電車の中で本を読んでいる人を見かけることは少ないです。

極端な話ですが、別に読書をしなくても死ぬことはありません。

しかし、読書は人生を豊かにすることはできます。

天才でない限り、1人の人間でできることは非常に限られています。

しかし読書を通せば、偉人や自分と全く違った考えを持つ人の人生を追体験することができます。本にはその人の人生が詰まっていると言えるでしょう。

一言で表せば、「読書を通して、思考の幅が広がる」のです。

本以外に夢中になっていることがある人や、本が苦手な人に対して、無理に読んで欲しいとは言いません。

しかしそうではない人は、惰性でスマホの画面を開く時間の10分でも読書に時間を割いてみてはいかがでしょうか。

何冊か読んで、やはり読書はつまらないと思えば、それで止めてしまっても良いのではないかと思います。

本を読まないことは勿体無いです。別に小難しい本を読む必要なんてありません。

自分が面白そうと思った本からまずは読んでみてください。

自分の好きな作家に出会った時の高揚感は体験した人にしかわかりません。

また、少し我田引水なのは承知していますが、このブログを通して「若い世代の人たちに自分の人生を考えるきっかけになりたい」という思いもあります。

「自分が何をしたらいいのかわからない」

そんな人にこそ、まずは読書を始めて見て欲しいと思うのです。

読書を通じて、自分にはなかった知識を導入し、自分自身で物事を徹底的に考えて欲しいと思います。考えた先に、自分が何をしたいのか見つかるかもしれません。

当ブログがそんな若い世代の人たちに自分の人生を考えるきっかけになればこれ以上嬉しいことはありません。

当然のことですが、当ブログにて取り上げる書籍、紹介する書籍は必ず購入しております。

今の時代、無料で手に入る情報は山ほどあります。数ある情報の中で「どこからその情報を入手したのか」「誰によって記載されたものなのか」がより重視される時代です。

情報の信頼性を少しでもあげるため、このブログでは図書館で借りた本や友人から借りた本は全て除外し、実際に購入して読んだことのある本だけを厳選して紹介します。

稚拙なブログですが、お付き合いいただけますと幸いです。

また、学生でもできるブログの始め方、記事への質問等大歓迎です。当ブログお問い合わせ、またはTwitterよりお願いいたします!

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ライター紹介

shun

早稲田大学に在学中。

岩波文庫愛好家です。読んでいる本は年に400冊ほど。

スタートアップのベンチャー企業でメディア事業の立ち上げメンバーとして参画し、月間50万pvを達成した経緯あり。

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「Book Styles」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。