大学の授業の時間割の決め方を紹介!新入生の不安を解消します!

教室

こんにちはshunです!

今回は珍しく本の紹介ではなく、春から大学新入生になる方に向けて、オススメの授業の取り方について紹介していきます。

時間割を自分で作る!

中には、単位制を導入している高校もあるかと思いますが、ほとんどの高校はあらかじめカリキュラムが決められていて、学期の初めに公表されるのが一般的だと思います。

しかし、大学では、時間割を自分で組む必要があります。ここで、時間割を自分で組めるメリットとデメリットについて述べていきたいと思います。

メリット

・自分の受けたい授業だけ受けることができる

まずはこれが一番のメリットなのではないでしょうか。時間割を組めるということは自分の好きな授業を好きな時間に入れることができます。つまり、自分の好きな授業だけ受けることができるのです。

例えば、小中高の時、「体育が苦手だったけど、時間割に入っていたから受けるしかなかった」という方がいるとします。大学でも体育の授業はあるかもしれませんが、それを受けるか受けないかは自分の自由です。大学の授業は自分で選べるので、受けたくない授業は受けないくていいのです。

ただし、例外があります。それはデメリットの方で紹介します。

・全休を作れる

「平日だけど学校の授業を休みたい」そんな願望を抱いたことは誰にもあるはずです。そんな願望も時間割の決め方さえ的確であれば可能になります。

これも注意点があるので、デメリットで紹介します。

時間割を自分で組めるメリットはやはりその自由度の高さが挙げられるでしょう。好きな授業を好きな時間に受けることができます。自分の気になる学問分野の授業を取ってもいいし、取得がしやすい授業(楽単)を取ってもいいです。

デメリット

・必修科目は決められている

まずはこれです。先ほど大学では自分で授業が組めると言いましたが、例外があり、この必修科目と呼ばれる授業は必ず受けないと卒業することができません。

しかもこの必修科目は予め時間割が決まっています。そのため、必修科目が入ってしまっている曜日は授業に出なくてはいけません。

・卒業要件を満たす必要がある

これも重要です。大学では好きな授業を取ることができますが、大学が卒業要件として掲げている条件はしっかり満たさなくてはなりません。これは大学によって、そして学部によってかなり異なるはずですので、必ず配布されるシラバスを読むようにしてください。

例えば、「卒業までに英語は8単位必要」や「他学部の授業は20単位までしか取れない」などです。時間割を組むときは卒業要件を4年でしっかり満たすことができるのかを確認しましょう。

また、教職をとる場合や留学したい場合には要件が変更される場合もあるので、注意しましょう。

・選外になる可能性もある

授業にも教室の関係上から当然定員があります。そのため、定員を超えると抽選が行われます。その結果選外になってしまうこともあります。その場合は違う授業を履修する必要があります。

これは大学によって変わるのかもしれませんが、大学新入生はよほど人気の授業を選択しない限りは選外になることはあまりないと思います。私の所属している大学では、1年生が自分の取りたい授業を取れるように学年ごとに優先順位をつけてから抽選を行っています。

以下の例はあくまで例ですので、参考程度に見てください。必ずこうなるわけではありません。

宇宙論I(定員150名)の授業に以下の人数申し込んだとすると抽選になります。

<申込者>

1年生 100名

2年生 50名

3年生 30名

4年生 20名

学年ごとの優先順位は1年生と4年生が高いはずです。1年生は新入生ですし、4年生は卒業がかかっているので、優先順位が高いです。逆に2年生と3年生は今年その授業を取らなくても問題ないというケースも多いので、後回しにされる場合もあります。

この場合ですと、1年生の100名と4年生の20名は履修できる可能性が高いです。そのあと残った2年生と3年生の80名の中から抽選して30名を選出します。

時間割を自分で作ることができるデメリットとしては「責任は個人にある」点が挙げられます。自由度が高い分、卒業要件の授業を取りこぼして留年になってもその責任は個人で負う必要があるので注意しましょう。

オススメの時間割の決め方

それでは、ここから実践的な内容に移ります。時間割を決める時にポイントなどについて紹介します。

空きコマを作らない

まずは、空きコマを作らないことが挙げられます。大学の授業は1時間半です。私が通っている大学の授業時間は例えばこんな感じです。

1時限        9:00~10:30

2時限       10:40~12:10

3時限       13:00~14:30

4時限       14:45~16:15

5時限       16:30~18:00

仮に2時限と4時限の授業の2つを履修するとなると、昼休みと3時限の間は自由時間になりますが、その時間を潰すのが面倒です。どうせなら授業を早めに終わらせてバイトをするなり、家でくつろぐなりしたいですよね。

ですので、空きコマは作らないようにしましょう。可能な限り連続して授業を組み込んでおくことで、無為な時間を減らすことができます。

授業は友人と受ける

授業は友人と受けるようにしましょう。もし体調不良などで欠席する場合でも授業のノートやプリントをもらったりすることができますし、テストの際でも、要点の確認などができるので、授業は友人と受けるようにしてください。

その授業内で友人を作っても問題ないですが、自分から声をかけるのが苦手な方もいるはずなので、その場合は前もって何を履修するのか友人と相談して決めると良いでしょう。

現役大学生の時間割を公開します

最後に春から大学3年生になる私の時間割を公開したいと思います。先ほどのポイントなどもしっかり入れてあるので、参考にして見てはいかがでしょうか。

時間割

時間割

このようにすると、月火は休みなので、週4休になります。また授業にも空きコマがないので、大学で時間を無駄に過ごす必要がありません。

参考になりましたでしょうか?時間割を上手く組んで充実した大学生生活を過ごしてください。

それではまた〜。


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