「本vs電子書籍!」Kindleのレビューとおすすめの使い分けを紹介


こんにちはshunです!

今回は「本と電子書籍どっちがいいの?」という質問に対して自分なりに回答していきたいと思います。

私がKindleを手にしてからおよそ一年経過しました。Kindleを使う中で、満足した点もあれば、不満点ももちろんありました。

そこで、自身の経験をもとに、今回はどのような方に電子書籍がおすすめなのかや本との住み分けはどのように行うべきなのかについて紹介していきたいと思います。

「まだKindleなどの電子書籍リーダーを持っていないけど、購入を検討している」という方にぜひ読んでいただきたい記事です。

それではまず、本のメリットとデメリットについて紹介していきますね。

〜本のメリット〜

私が考えるに、本のメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

①紙の材質を味わいながら読書することができる

②書き込みができる

③閲覧性がある

④所有感を満たせる

では簡単にその説明を見ていきましょう。

①紙の材質を味わいながら読書することができる

本は確かに読むための方法ですが、何も視覚だけを使って行うものではありません。

中には「本に合わせて音楽を変える」といった方もいるかもしれませんし、「本にあったアロマをつける」という方もいるかと思います。

紙をめくりながら読むことができ、触覚を使って読書ができるのは本のメリットです。電子書籍でも似せてはいますが、や春本物の紙との違和感は感じてしまいます。

②書き込みができる

これは個人的にはかなり重要な点です。私は普段ボールペンで重要なとこやお気に入りの箇所に線を引いたり、本自体に書き込みをしたりしています。

書き込みをすることで、当時自分が何を感じていたのかが明瞭になります。またアウトプットすることで本に対するより鮮明な理解と記憶が可能になります。

その意味で私にとってはかなり重要な点ではあるのですが、電子書籍だと書き込みはどうしてもしずらいです。メモ機能はついていますが、キーボード打ちしかできないため、図や考えをまとめたい自分はほとんど使用経験がありません。

③閲覧性がある

本には閲覧性があります。本をペラペラとめくれば目次や自分がメモしたところへ簡単に行くことができます。電子書籍でもできないことはないですが、やはり目次や章のつながりなどを意識しながら本全体の内容をさらうなどといったことは難しいです。

また、電子書籍はモノクロです。そのため、これは極端な例ですが、

「自然風景の写真集を見たい」などといった場合には電子書籍はお勧めできません。

④所有感を満たせる

本は読むためのものです。しかし、インテリアとして置いておきたいという本も中にはあります。自分の本棚に本が溜まっていくことに対して喜びを感じる方も少なくないと思います。

電子書籍にはたくさんの本を入れることができますが、所有感はあまり満たされません。あくまで個人的な意見ですけどね。

〜電子書籍のメリット〜

kindle paper white

今まで本のメリットについて紹介してきました。では次に、電子書籍のメリットについて紹介していきます。これは私がKindle paperwhiteを1年間使用して感じたメリットですので、該当しないような電子書籍もあるかもしれません。

私が考えるに、電子書籍のメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

①圧倒的な軽さ

②購入してすぐ読める

③試し読みができる

④目に優しい

では簡単にその説明をしていきます

①圧倒的な軽さ

まあ、電子書籍のメリットといえばこれですよね。何百~何千といった本を1つのデバイスに収納することができます。

数種類の本を読みたくて、いつもカバンの中には本がいくつか入っているという方には電子書籍は革命的なものかもしれません。

また、本の中には専門書のような分厚くて重い本もあります。電子書籍であれば、厚さや重さを一切気にすることなく簡単に持ち運ぶことができます。

ちなみに私が愛用しているKindle paperwhiteは重さ205gだそうです。缶コーヒーとほとんど重さが変わらないことになります。

②購入してすぐ読める

電子書籍はデータを取り込むことで読書を可能にします。そのため電子書籍が品切れになることはないですし、ダウンロードした瞬間に本を読み始めることができます。

ネットや新聞などで今すぐこの本を読みたいと思っても、本だと品切れの心配がありますし、到着には数日かかります。

③試し読みができる

電子書籍は試し読みをすることができ、最初の数ページを見てから購入を検討できます。

周りの評判が良いから買って見たけれど、あまり面白くなくて読まなくなってしまったという経験がある方も中にはいるかもしれません。

電子書籍であれば、試し読みをしてから購入できるので、その可能性を低くすることが可能です。

④目に優しい

電子書籍リーダー(Kindle paperwhite)はE inkというものが使用されていて、紙と同じ様に反射光を利用して読書することができます。そのため、目が疲れにくいのです。

また、照明の調節やフォントサイズの大きさも調節することができるので、自分にあった最適の読書環境を作ることができます。

〜価格はどうか?〜

今まで、それぞれのメリットについて紹介してきましたが、次に本の価格について自分なりの考えを紹介していきたいと思います。

新書と電子書籍の値段を比較すると電子書籍の方がいくらか安いです。まあ、電子書籍は紙を使ってないのでその分安くなっているということでしょうかね。

しかし、私は基本的に本は中古で買います。私は本はamazonでしか今はほとんど買っていません。

そのような方にとっては中古本で買った方が安い場合がかなりあります。

ネット上では、

「電子書籍の方が本自体の価格は安い」という様な意見がありましたが、中古で構わないという方にとっては電子書籍の価格面でのメリットはあまり多くないと私は考えます。

〜使い分けの方法のオススメは?〜

ここまで本と電子書籍の違いについてまとめてきました。

私はKindle paperwhiteを1年間使用していますが、本ももちろん買います。そこで自分なりの使い分けの方法を紹介したいと思います。

私が電子書籍に入れるべき、もしくは入れても良いと思う本は、

「小説や青空文庫」

「専門書(持ち運びが面倒な人)」

です。

まず、小説や青空文庫は基本的に娯楽として楽しむものです。そのため線を引いたりすることはあまりありません。勿論例外もあります。

そのため、娯楽に関する本は電子書籍にまとめることをおすすめします。

また、自分は入れたことはないですが、非常にかさばる専門書を毎日持ち歩いている方は電子書籍への移行が良いかもしれません。

そのほかに関してはまだ本で良いと私は考えています。

あくまで参考なので、自分にあった使い方をしてみてください。

また、少しでも費用を抑えたい方は小説を中古本で買うのもありだと私は思います。青空文庫だけでも膨大な作品がありますし、それだけでも電子書籍リーダーを購入する意味はあるのではないかと思います。

ではこの辺で〜。

 

 


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