無理に仲良くしなくていい?!友人関係に悩んだ時のすヽめ


こんにちはshunです!

今回は友人関係に悩んだ時、自分が行なっている対処法などについて紹介していきたいと思います!

今回は少し「いじめ」とも関連性があるので、若い世代の方にも読んでいただけたら嬉しいです。

〜いじめの現状〜

2017年のいじめの件数を見て、私は驚きました。なぜなら「いじめ」は減少傾向にあると勝手に思い込んでいたからです。

文部科学省が公布してる「平成28 年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(速報値)について」という文章を読んで見ると、いじめは年々増加傾向にあることがわかります。

字が細かいので、重要な点だけを記載すると以下の様になります。

すなわち

・平成18年〜平成23年まではいじめは減少傾向であったにも関わらず、平成24年にはおよそ12万人増加

・平成28年度は過去最高(最低とも言えますが、、)の30万人を突破

・いじめの大部分は小中学校でのいじめ

以上のことが言えます。

行なわれるいじめは以下の様なものが多いそうです。

・ひやかしや悪口

・仲間はずれ

・暴力

〜出る杭は打たれる〜

「出る杭は打たれる」私はこの言葉が大嫌いです。個人的にはいじめの根本はこの出る杭は打たれるという言葉に帰結するのではないのかと思います。

これは私の人生経験上に限った話なのかもしれませんが、いじめの標的にされてしまうのはいつも「出る杭」でした。

例えば、特別学級にいる様な生徒などがその例に該当します。また周りと比較すると非常に頭の良い生徒や運動ができるといった生徒たちもいじめの対象としてなりやすかったイメージがあります。

特に小学校/中学校は自我が不安定です。自我が不安定であるために、自分とは異なる人間を「異質なもの」と認識してしまい、嫌悪してしまうのではないのでしょうか。

「自分と違うから嫌いになってしまう」という段階から、「自分以外の考えや能力を持つ人がいることを許容する」という段階になるまでには時間がかかってしまいます。

例えば、LGBTに対する理解や身体障がい者の方々に対して、私たちは100%寛容なわけではありません。

〜それでも生きる意味とは〜

近年では減少傾向にありますが、それでも平成28年の自殺者はおよそ20000人にも及びます。

自殺をするという選択肢をとってしまうのは非常にもったいないことだと私は思います。

私たち人間が生まれてくる可能性がほとんど天文学的な数字に等しいです。いわば、私たちが生まれてきたのはほとんど奇跡といってもいいくらいでしょう。

そんな奇跡の確率でせっかく生まれたのに、いじめが原因で命を捨ててしまうなんて馬鹿げているとは思いませんか?少なくとも私にはその行為は馬鹿げている様に見えます。

いじめをしている様な最低な人間に、あなたの貴重な命を与える様なことはしてはいけません。

これからの人生の中で自分が心酔できる様な何か素晴らしい趣味が見つかるかもしれませんし、宝くじが当たって億万長者になることもできるかもしれません。

せっかく奇跡の確率で生まれたのだから、様々なことを経験して、多くの感情に気づいて人生を堪能すべきです。いじめをしている人間なんかの相手をしている時間はありません。

〜友人なんてたくさん要らない〜

ほとんどの方は幼稚園/保育園→小学校→中学校→高校→大学→社会人という過程を通ります。

エムスリーという医療従事者専用サイトによると、以下の様なことがわかっています。

Q2:今も付き合いがある(年に1回以上)学生時代の友人は何人くらいですか?
Q3:学生時代の友人で、最も付き合いがあるのは、いつの時代ですか?
上記の様に、社会人になってしまうと、新しいコミュニティーに属することになるため、学生時代の友人との交流は非常に希薄になります。
特に、小学校や中学校の友人とはほとんど会わないのです。そのため、わざわざ無理して地元で友人を作る必要はありません。
確かに友人関係が広いことに越したことはないのですが、私は量よりも室の方が友人関係では重要だと思います。知り合いであれば多い方が良いとは思いますが。
極端な例ですが、1000人の友人との浅い関係と10人の友人との深い関係のどっちを選びますかと言われれば、私は迷わず後者を選びます。
世界にはおよそ75億人の人間がいるのですから、中には気の合わない人がいます。なので、合わないとわかったら無理せずに他の人を友人にすれば良いのだけなのです。
ではまた〜。

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