Googleは発展段階?seo対策という言葉を自分なりに考察


皆さんこんにちはshunです!

今回はseo対策という言葉について自分なりに考えたことを書いていこうと思います。

seoって何?という方でも読めるような内容にしていくつもりなので、最後まで読んでくれたら嬉しいです。

~seoって何?〜

まずはざっとseoとは何かというのを紹介しますね。

seoとは以下のような定義になります。

”Search Engine Optimization” の略。日本語でいうと検索エンジン最適化。サイトを検索結果で多く表示するために行う一連の取り組みのこと

まあこれだけ書かれても「?」という方は多いのではないのでしょうか?

普段、キーワードを入れて検索するといくつかのサイトが表示されますよね。seoとはこの検索結果の順位を上げるために行う施策のことを総称して言います。

多くの方は、検索結果の中でも一番上に表示されているサイトをまず開くのではないのかと思います。逆に言えば、サイトを運営しているからすれば、そのサイトを検索結果でより良い順位にすれば、その分閲覧してくれる方が増えるということになります。

検索順位とクリック率には相関関係があります。アメリカのInternet Marketing Ninjas社によると検索順位とクリック率には以下のような相関関係がありました。

検索順位1位のクリック率はおよそ21%。約5人に1人しかそのページを開いていないことになります。

検索順位2位になるとクリック数は減り、およそ11%程度となっています。2ページ目以降はたったの1.5%程度しか閲覧されていません。

このことからseoを行うことは重要だと言われています。

〜Googleは未完成?〜

先ほど、検索順位とクリック数の関係性について紹介しました。検索順位1位でも約21%しか閲覧されていないというのは驚きですよね。

そんな中、1つの仮説が自分の中に芽生えました。

「もしかして、Googleってまだまだ未完成なのでは?」という仮説です。

いやいや何様だよ(笑)っていう反論が飛び交ってきそうですが、少し待ってくださいね。

そもそも検索するとき、キーワードは自分で打ちますよね。つまりそのキーワードについての情報を知りたくてわざわざ検索をするのです。

その上でたったの5人に1人しか閲覧していないのです。これらの総合的に考えると、「タイトルや記事の紹介(ディスクリプションと言います)を見て、自分が欲しい情報ではないな」と判断する方が多いということになります。

例えば、自分が欲しいマッサージチェアがあるとします。本当は購入前の参考にしたくて、口コミやその効果を知りたいと思っているのに、怪しそうなリンクばっかり張ってあったり、全く客観性のないサイトが検索結果1位の記事として出てきた。そんな経験ありませんか?

以前と比較すればそのような悪質なサイトは減少傾向にありますが、未だに実在していることも事実です。

Googleには「Google が掲げる 10 の事実」というものがありますが今現在、ユーザーに最も視点を置いたサービスが完全に提供できているのかと言われれば私はそうは思いません。

〜Googleへの期待〜

現在、書店やwebサイトを覗けば、多くのseo対策に関する情報が手に入ります。このほとんどはテクニックばかりに目がいっているものばかりであり、ユーザーのことを本当に考えているのかは不明です。

これは例えですが、「タイトルにはキーワードを3ついれるべき」「本文は3000字以上」「本文の中にキーワードは5%は必要など」根拠があるのか?というものも多いです。

確かにユーザーのことを考えて、読みやすくわかりやすいサイトを作ることは重要ですがそれをseo対策という目的の手段として行うのは個人的には少し違うような気がします。

そんなseoですが、最近Googleは低品質だと思われるような記事や、キーワードを詰め込んだだけの記事などに対して検索順位の下方修正をしているという情報があります。

医療系や健康系に関わる検索結果については大幅なアップデートも12/6に行われており、今後情報の専門性はますます重要視されていくでしょうね。

Googleも営利企業ですから、自分の検索エンジンの評判が悪ければ改善せざるを得ないですからね(笑)。

Googleの今後に期待しましょう!

それではまた〜。


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